2009年1月アーカイブ

  • 日時:1月10日
  • 第1回 定量生物学の会 年会
  • 会場:東京大学 生産技術研究所
  • タイトル:融合型研究による慨日リズムSingularity現象の動作機構解明
コメント:共同研究者である実験研究者鵜飼さんと2人で行った、実験・理論融合研究のペアプレゼンテーションの実験的講演です。他に2グループ同じようなペアプレゼンが有りましたが、うちはかなりネタが仕込まれていて、なんか関東的(笑いの意味で)な感じでした。関西ペアはなんかさすがな感じ。
あほな話は別として、こういう試みは珍しく、しかし参加者から、実験と理論の研究者がいかに研究をして行くべきか、その舞台裏がみれて面白かったとの反応があったのがうれしかったです。もちろんそれを狙っていたので。
もっとこういう発表形態も普通になってくれば、実験と理論との垣根はぐっと低くなるんでないかと信じています。