第7回SICE生物制御システム調査研究会で講演をしました

  • 日時:9月8日:13:30~16:45
  • 第7回SICE生物制御システム調査研究会
  • 会場:早稲田大学西早稲田キャンパス(理工キャンパス) 55号館第S棟2階第3会議室
  • 主催:SICE生物制御システム調査研究会
  • タイトル:ゆらぐ細胞現象の数理

ゆらぐ細胞現象の数理

小林徹也 東京大学生産技術研究所

アブストラクト

以下にしてゆらぎを内在しながらもシステム全体としての再現性・
ロバスト性を作り出すか?という問題は様々なミクロレベルでの生命現象に共通する。 これらの個別事例をいくつか紹介するとともに、ゆらぎの問題を取り扱う数理手法として、細胞内化学反応の理論やその解析的な取り扱い、そしてゆらぎの情報処理の非線形理論などについて自他の結果を紹介をする。 またゆらぐ生命現象の理解に向けた理論的課題についても議論する

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 第7回SICE生物制御システム調査研究会で講演をしました

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://crmind2.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/408

コメントする

最近のNews

講演をしました:Computing with Spatio-Temporal Dynamics (CSD10)
日時:6月24日会議名:Unconv…
学術支援職員の募集
学術支援職員 募集のおしらせ 身分 …
論文が公開されました:Physical Review Letters
日時:6月3日 タイトル:Impl…
ポスター賞を受賞しました:JST「生命システム」第一回CREST公開シンポジウム
 JST「生命システム」第一回CRE…
ポスター発表をしました:JST「生命システム」第一回CREST公開シンポジウム
日時:6月1日会議名:JST「生命シ…
明治大学「現象数理学の形成と発展」MEEセミナーで講演をしました
日時:5月25日会議名:明治大学G…
新メンバー
カイルル・バシャールさんが特任研究員…

最近のTopics

How to give a good talk
Uri Alonのページで公開さ…
How to choose a good scientific problem
研究室運営を始めると、色々とこれまで…