Oralの最近のブログ記事

  • 日時:1月12日
  • 会議名:生命数理研究会
  • 会場: ホテル甘露の森会議室(北海道虻田郡ニセコ町)
  • 講演タイトル:「化学反応情報処理とダイナミクス」
  • 日時:12月12日
  • 会議名:動的システムの情報論(9): 「大自由度非線形系の制御:生体現象を例にして」
  • 会場: 統計数理研究所
  • 講演タイトル:「細胞現象における運命決定の情報処理的側面」
  • 日時:11月10日〜11月13日
  • 会議名:第六回「生物数学の理論とその応用」
  • 会場: 龍谷大学セミナーハウス「ともいき荘」3階研修室
  • シンポジウムタイトル:「統計的最適性から捉える生命現象~細胞から脳・生態まで」
    • 講演タイトル:「統計的最適性から捉える細胞の運命決定機構」
  • 日時:10月10日〜10月12日
  • 日本機械学会 第22回計算力学講演会 CMD2009
  • 会場: 金沢大学 角間キャンパス(石川県金沢市角間町)
  • タイトル:細胞の最適応答とその力学的機構
  • 日時:3月13日
  • 第1回 定量生物学の会 キャラバン at 遺伝研
  • 会場:国立遺伝学研究所
  • タイトル:定量生物学と数理:概説と展望
  • 日時:1月10日
  • 第1回 定量生物学の会 年会
  • 会場:東京大学 生産技術研究所
  • タイトル:融合型研究による慨日リズムSingularity現象の動作機構解明
コメント:共同研究者である実験研究者鵜飼さんと2人で行った、実験・理論融合研究のペアプレゼンテーションの実験的講演です。他に2グループ同じようなペアプレゼンが有りましたが、うちはかなりネタが仕込まれていて、なんか関東的(笑いの意味で)な感じでした。関西ペアはなんかさすがな感じ。
あほな話は別として、こういう試みは珍しく、しかし参加者から、実験と理論の研究者がいかに研究をして行くべきか、その舞台裏がみれて面白かったとの反応があったのがうれしかったです。もちろんそれを狙っていたので。
もっとこういう発表形態も普通になってくれば、実験と理論との垣根はぐっと低くなるんでないかと信じています。

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