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Uri Alonのページで公開されている原稿の感想Part 2です。
今度は学会などでのtalkについての話題。こちらの方はわりと普通だけれど、ちゃんと守るべきポイントがまとまっていてよいと思います。

研究室運営を始めると、色々とこれまでには考えなかったことも考えるようになります。
研究の方向性の設定もその1つで、PD時代のように比較的自分の手持ちのスペック(できること)と興味を中心とした短期的な方向設定ももちろん立ち上げなので維持しつつ、長期的に研究室として積み上げを作ることによって初めて達成できること、などについても思い悩んでしまいます。

そんな折、知り合いのMさんがUri Alonがホームページで公開している"How to choose a good scientific problem"Blogで紹介しているのを目にしたので、読んでみることにしました。
この文章と個人的な意見などを以下にまとめてみます。
2008年9月23日に加筆

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